犬と歩けば・・・?!
以前の記事で京大のエライ先生が書いた本から
”犬と歩けば夫婦の会話が増えて熟年離婚が回避できる!!”
という説をご紹介しましたが
実際 パンチ家ではどうなっていますかというと・・・
パンチ父が単身赴任先(プラハ)から帰国して 半年を過ぎましたが
夫婦で一緒にお散歩にいく機会が全然なかったです
パンチを迎える時、健康のために散歩につきあうよと言ってくれたのに
平日は帰りが遅いし 休日もゴルフで疲れてのびてるし・・・
いつまでたってもパンチ父からは散歩に行こうと言ってくれそうにないので
この頃はパンチ母が(強引に?)散歩に誘っています。
昨日もゴルフ帰りのところをつきあってもらいました!!
ゆっくりおしっこする間もなく連れて行かれるパンチくん・・・

パンチ父は歩くのがとっても早いです。(せかせかしてる?)
ずんずん歩いていきます。((エライ遠くまで来たぞ〜)) ←1時間を越えるときもしばしば。
あまりの速さに写真がブレブレです

パンチ母がちょっとよそ見してるとすぐに置いていかれます

あのぉ〜後ろに奥さんがいるんですけど〜・・・

海外旅行先でも一人でずんずん先に行ってしまうので
珍しい建物や店先をのぞいているとあっというまに離れ離れになってしまい
私と母は何度も迷子になりかけました((by パンチ姉))
こんな調子なので 夫婦の会話は・・・ナッシング〜!!
はたして熟年離婚の回避はできるのか?!((笑。
でもパンチ父の早足のおかげでパンチはいつもよりずっと遠くまで散歩できて嬉しそうです


ところでパンチ母が愛読している ほぼ日刊イトイ新聞 で
昨日 糸井重里さんが”今日のダーリン”というコラムで
犬とリードのことをこんなふうに書いていらっしゃいました。
ご紹介します。
昔からの知りあいが、取材にきたときに言ったことを、
いまでもときどき思い出します。
それは、犬のことで話を聞きにきたのですが、
散歩をするときのリード(ひきづな)について、
彼は自分の考えを言ったのです。
「ぼくは、はじめのうちはリードって好きじゃなかったんですけど、
いまは、人間どうしで手をつないで歩くのと
同じじゃないかと思うようになったんですよね」
これは、ははぁ、と感心しましたね。
人と犬とが散歩するときに、まさか、
手をつないで歩くわけにはいかないわけで。
でも、犬が離れたら危険なこともあるし、
おたがいの「存在」を感じあっていたいとしたら、
それはリードでつながって歩くのが一番です。
彼の発言をきっかけに、そう思えてから、
ぼくはリードで「手をつないで」散歩することが、
たのしいことに思えるようになったのでした。
リードで「手をつないで」散歩するという考え方、
すごくいいな
素敵だな
と思いました。
パンチは相変わらず引っ張りますけれど
”母さん、遅いよ、早く行こうよ”
”パンチ、そっちは車が来るから危ないよ”と
リードという手を通して会話をしているようで、
つながってお互いの「存在」を感じあっているようで
なんだか お散歩に行くことがまたまた楽しくなってきました

