Sun
12/02
2007
職場訪問 犬猫病院へ♪ by パンチ姉
こんにちは、パンチ姉です☆
私の通っている中学校では将来の職業についての授業に力を入れていて、
1年生では職場訪問、2年生では職場体験をする事になっています。
職場訪問は2回、職場体験は普通の平日に授業をつぶして5日間も・・・。
他の学校では夏休み中に行ったり、3日間だけだったりしてこんなにやらないそうです。
この前、文部科学大臣賞を受賞したので、さらに力が入るかも;;
うちの学校、勉強のレベルは相当低いのに、いいのか・・・!?
1回目の職場訪問では親の職場に行くことになっていて、
私は夏休みにチェコの父の勤める会社に行ってきました。
昨日、2回目の職場訪問に行ってきました♪♪
今回私が訪問をお願いしたのは、パンチがお世話になっている犬猫病院です。
診察時間外に時間を取ってくださり、たくさんのお話を聞かせて下さいました(*^^)v
今日はその事を書きたいと思います((うまく書けるかな??
まず、先生にいくつかの質問に答えてもらいました!
その質問事項の一部です。
Q,注射を打つときや治療するとき、どんな子がやりにくいですか?
A,一番やりにくいのは人馴れしていない子。
特に、飼い主さんでもおさえられない子を私達がおさえることは無理だからね。
Q,治療する時、一番心がけていることはなんですか?
A,動物に、負担をかけない事。
Q,一番治しにくいのは、どんな病気ですか?
A,治らない病気。
またそれを飼い主さんに受け入れてもらうのが難しい。
Q,ちなみに、苦手なタイプの飼い主さんはいますか?
A,病気の状況を把握出来ていない人。
いつからどんな状態なのかが、聞くたびに変わったりする人は
それが持続的なものなのか一時的なものなのかも分からなくなるからね。
コミュニケーションが取れないと困るよ。
Q,この仕事で、一番大事だと思うことを教えてください。
A,コミュニケーション。
病気は医者だけでなく飼い主さんや看病する人で、
みんなで治していくものだからね。
動物が好きで触っている間幸せでも、飼い主さんと話せないなら意味ないよ。
答えはとても短く書いてありますが、まだまだたくさんの事を教えてくれました!!
答えに困る質問もあったと思うのに・・・;;;
全部これからパンチを飼っていく時に役立てていきたい事ばかりです。
また、掃除がとても大変だそうです。
抜け毛の季節なんかは掃除する暇がないとたくさん毛がたまってしまい、
掃除が大変という気持ちよりもここへお客さんを入れてしまったのかという
気持ちの方が強いと教えてくれました。
医学が進んでいけば治る病気は増えるけど、獣医さんが勉強する事も増えていきます。
獣医さんは、ずーっと勉強していかないといけない仕事だという印象を受けました・・・。
私には絶対無理だなぁ!!!
話の中で、動物を金儲けの道具にしている人たちのことも教えて下さいました。
密輸の最中にポッケやカバンの中で死んじゃったり怪我してたりする子や
流行に乗って大量に産ませたなかで病気が出回ったり。
そんな動物達、可哀相だと思います。
わたしも人間の都合でパンチを振り回さないよう、
一生懸命お世話していかなくてはと思いました!!
それから、まりいちゃんの記事を読んで犬の血液型について
興味を持ったので、先生に聞いてみました!
検査のキットの値段がとても高いし、一般的に調べている人はとても少ないそうです。
ちなみに人間と違い、血液型による性格の違いは分からないそうです(^o^)丿
((A型は几帳面、B型はマイペース・・・とか言いますよね♪))

一時間の訪問の間で、本当にたっくさんの事を学べたと思います。
動物が好きで獣医さんになった人の中には動物が死ぬところまでつきあっていく仕事なので最後に耐えられなくなる人もいるそうです。
獣医さんという仕事は、思っていたよりもずっとずっと奥の深い仕事で
とても難しい職業だと感じました;;
先生のやりがいは病気が治って行くときに感じるそうです。
私も将来、やりがいのみつけられる素敵な職業に出会えたらなと思いました☆
((そのためにはまず勉強か・・・うぅ;;))
これから 授業で今回の訪問について ポスターにまとめる予定です。
帰りにドッグフードまで頂いてしまいました!!!
なんかもらいに来ちゃったみたいで恐縮です。
先生、本当にありがとうございました!!!
私の通っている中学校では将来の職業についての授業に力を入れていて、
1年生では職場訪問、2年生では職場体験をする事になっています。
職場訪問は2回、職場体験は普通の平日に授業をつぶして5日間も・・・。
他の学校では夏休み中に行ったり、3日間だけだったりしてこんなにやらないそうです。
この前、文部科学大臣賞を受賞したので、さらに力が入るかも;;
うちの学校、勉強のレベルは相当低いのに、いいのか・・・!?
1回目の職場訪問では親の職場に行くことになっていて、
私は夏休みにチェコの父の勤める会社に行ってきました。
昨日、2回目の職場訪問に行ってきました♪♪
今回私が訪問をお願いしたのは、パンチがお世話になっている犬猫病院です。
診察時間外に時間を取ってくださり、たくさんのお話を聞かせて下さいました(*^^)v
今日はその事を書きたいと思います((うまく書けるかな??
まず、先生にいくつかの質問に答えてもらいました!
その質問事項の一部です。
Q,注射を打つときや治療するとき、どんな子がやりにくいですか?
A,一番やりにくいのは人馴れしていない子。
特に、飼い主さんでもおさえられない子を私達がおさえることは無理だからね。
Q,治療する時、一番心がけていることはなんですか?
A,動物に、負担をかけない事。
Q,一番治しにくいのは、どんな病気ですか?
A,治らない病気。
またそれを飼い主さんに受け入れてもらうのが難しい。
Q,ちなみに、苦手なタイプの飼い主さんはいますか?
A,病気の状況を把握出来ていない人。
いつからどんな状態なのかが、聞くたびに変わったりする人は
それが持続的なものなのか一時的なものなのかも分からなくなるからね。
コミュニケーションが取れないと困るよ。
Q,この仕事で、一番大事だと思うことを教えてください。
A,コミュニケーション。
病気は医者だけでなく飼い主さんや看病する人で、
みんなで治していくものだからね。
動物が好きで触っている間幸せでも、飼い主さんと話せないなら意味ないよ。
答えはとても短く書いてありますが、まだまだたくさんの事を教えてくれました!!
答えに困る質問もあったと思うのに・・・;;;
全部これからパンチを飼っていく時に役立てていきたい事ばかりです。
また、掃除がとても大変だそうです。
抜け毛の季節なんかは掃除する暇がないとたくさん毛がたまってしまい、
掃除が大変という気持ちよりもここへお客さんを入れてしまったのかという
気持ちの方が強いと教えてくれました。
医学が進んでいけば治る病気は増えるけど、獣医さんが勉強する事も増えていきます。
獣医さんは、ずーっと勉強していかないといけない仕事だという印象を受けました・・・。
私には絶対無理だなぁ!!!
話の中で、動物を金儲けの道具にしている人たちのことも教えて下さいました。
密輸の最中にポッケやカバンの中で死んじゃったり怪我してたりする子や
流行に乗って大量に産ませたなかで病気が出回ったり。
そんな動物達、可哀相だと思います。
わたしも人間の都合でパンチを振り回さないよう、
一生懸命お世話していかなくてはと思いました!!
それから、まりいちゃんの記事を読んで犬の血液型について
興味を持ったので、先生に聞いてみました!
検査のキットの値段がとても高いし、一般的に調べている人はとても少ないそうです。
ちなみに人間と違い、血液型による性格の違いは分からないそうです(^o^)丿
((A型は几帳面、B型はマイペース・・・とか言いますよね♪))

一時間の訪問の間で、本当にたっくさんの事を学べたと思います。
動物が好きで獣医さんになった人の中には動物が死ぬところまでつきあっていく仕事なので最後に耐えられなくなる人もいるそうです。
獣医さんという仕事は、思っていたよりもずっとずっと奥の深い仕事で
とても難しい職業だと感じました;;
先生のやりがいは病気が治って行くときに感じるそうです。
私も将来、やりがいのみつけられる素敵な職業に出会えたらなと思いました☆
((そのためにはまず勉強か・・・うぅ;;))
これから 授業で今回の訪問について ポスターにまとめる予定です。
帰りにドッグフードまで頂いてしまいました!!!
なんかもらいに来ちゃったみたいで恐縮です。
先生、本当にありがとうございました!!!

