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プラハのクリスマス
2007/12/24(Mon)
みなさま クリスマスをいかがお過ごしですか?
パンチ家は23日にパンチ父が無事3年の単身赴任を終えて日本に帰国しました。
帰国の翌日からもう出勤して 夜は会食で留守にしていますが
久しぶりに家族全員が日本で揃ってクリスマスを迎える事ができて
とても嬉しいパンチ母です。

今日は今回 パンチ母が訪れたプラハのクリスマスをご紹介したいと思います。

街のあちこちでツリー用の大小さまざまな本物のもみの木を売っていました!
この写真はウィーンですがシュテファン寺院のすぐ近く、
賑やかな繁華街のど真ん中にツリーの木のお店が出ていました。
筒のようなものに木を入れて木を持ち運びしやすいようにネットに包んでいました。

本物のクリスマスツリーの木

こちらはプラハのブランドショップが立ち並ぶパリ通り。
街路樹のイルミネーションがとても華やかです。

ブランドショップが立ち並ぶパリ通り

プラハの旧市街広場のクリスマスマーケットに行きました。
写真左側は有名なからくり時計、右後ろはティーン教会です。

からくり時計とティーン教会

広場の中心に据えられた巨大クリスマスツリーは本物の木が使われています。
ティーン教会の塔に迫る高さです。
ツリーの横の特設ステージでは民族衣装に身を包んだ女性のダンスや
バンド演奏などが行われていてお祭り気分を盛り上げます。

ステージ

広場にはツリーを取り囲むようにかわいいお店がたくさん立ち並んでいました。
クリスマスのキャンドル類、レース製品、ガーネットや琥珀などチェコ特産のアクセサリーのお店、
木のおもちゃなどのお土産品、鍛冶屋さんの実演販売などなど・・・
子供用にヤギや羊と触れ合えるコーナーもありました。

クリスマスマーケット

パンチ母はいろいろなお店をのぞいて 壁飾りのお店で壁飾りをひとつ買いました。

壁飾りのお店

お値段は200コルナ(約1200円) ダイニングに飾ったら食事が楽しくなるかな♪

壁飾り

食べ物のお店もたくさん♪
炭火で串刺しのお肉や大きなソーセージを焼いていました。
ピザに似た揚げ菓子を持った人も。豚さんの丸焼きも!

ぶたさん丸焼き

パンチ母が誘われたのはトゥルデルニーク (trdelnik)という
シナモンシュガーのかかった円筒状のお菓子の甘~い いい香り

トゥルデルニーク(trdelnik)の看板

巨大トゥルデルニークの看板が目をひきます。

トゥルデルニーク(trdelnik)の看板もうひとつ

長い棒状に延ばした生地を太い金属の棒に巻き付けて回転させながら焼いています。
お店の前は行列ができていて 焼きあがるはなからすぐに売れていきます。
お値段は50コルナ(約300円)
ちょっと高いのではと思いましたが これは日本の屋台の食べ物が高いのと一緒かな?
焼きたてのあつあつをふうふう言いながら食べたのがとても美味しかったです♪
パンチ姉にも食べさせてあげたかったな!

トゥルデルニーク(trdelnik)のお店

パンチ母がプラハを訪れたときは”大変暖かい”と言われましたが
それでも日中の最高気温は0度前後。(チェコは北海道より緯度が高いです。)
夜はもっともっと冷え込みます。
そこで 試してみたのが ホットワイン
前に並んでいた大きな男の人がお砂糖を二袋ワインに入れていたのを真似します。
あったかいワイン
お砂糖をいれる
どんな味~とおっかなびっくり飲んでみましたが、
意外にも・・・
美味しい
体の中から温まりました

他にも食べて美味しかったのが 焼き栗
天津甘栗大好きなパンチ母ですが 焼き栗も栗自体の甘みが感じられて
寒い夜に熱々の焼き栗は最高でした。
殻を向いても手が汚れないし 日本の屋台でもぜひ売ってほしいと思いました♪

パンチ母が滞在中には見る機会がありませんでしたが
クリスマスが近くなると チェコでは街中に鯉売りが出るそうです。
チェコではクリスマスにチキンではなくてを食べるのだそうです。
鯉は長寿の象徴とされ 鶏は逆に幸福が羽を生やして
飛んでいくとのことで禁忌になっているそうです。
ところ変わればクリスマスのご馳走も違うんですね~
以上 パンチ母のプラハのクリスマスレポートでした
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